国土交通省 不動産情報ライブラリより
家の売却相場を、実際の取引価格の分布から調べる
国土交通省が公開している実際の取引価格(直近2年・全国約85万件)を、市区町村と築年数ごとに集計しました。面積と築年数を入れると、同じ条件の取引の中央値と、真ん中半分の幅を出します。個別の物件の価格(査定額)ではなく、統計による参考の価格帯です。
- 直近2年の実取引
- 市区町村×築年数
- 入力は端末の中だけ
STEP 1場所と広さで、取引価格の幅が分かります
価格帯の出し方
- 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報と成約価格情報(2024年第3四半期〜2026年第2四半期)を使っています。
- 同じ市区町村・同じ種類・同じ築年数の帯(10年以内/11〜20年/21〜30年/31年以上)の取引の「1㎡あたりの価格」を並べ、真ん中(中央値)と、下から25%・75%の値に面積を掛けています。件数が5件に満たない時は、市区町村全体→都道府県全体の順に広げます。
- 関係者間の取引や競売など、価格が相場からずれる事情のある取引は除いています。
- 実際の売却額は、駅からの距離・階数・向き・土地の形・建物の状態で大きく変わります。売る前には複数の会社に査定を頼み、根拠を聞いて比べてください。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産取引価格情報」「成約価格情報」をもとに株式会社RE-IDEAが集計・加工して作成。